適当にスルー!完璧になりすぎないで

目を凝らしたら見える微かな汚れは無視!

あなたは角度を変えて見たりして、かすかなシミのような汚れをアラ探ししていませんか?IHヒーターは毎日使う調理器具です。そんなことはしないでください。どうせ、使えばまた汚れるのですから。

プロの料理人も清潔を心がけますが、シミひとつ無くなるまで追い求めたりしません。美味しい料理を作り、提供することが仕事だからです。手入れが行き届いていたらそれで問題ないのです。お金を戴くお掃除のプロなら別ですが、それでも経年劣化を含めた程度の問題で折り合いをつけるのです。

あなたもメンテナンスだけに時間をかけることなく、美味しい料理を作っていただけたらと思います。そして、普段からこまめにお手入れしてください。フラットなIHヒーターなら僅か数分で済んでしまいます。年末の大掃除も必要ないくらいです。

グリルのメンテナンスもおまかせ!

もう、お気付きかもしれませんが、アルカリ電解水でのメンテナンスはグリル部分も得意なんです。グリルドア、トレー、皿受けなどを外して、説明書を見ながら分解できるものは分解してください。そして濃い目のアルカリ電解水をスプレーします。

しばらく放置したあと、ラップを丸めてスポンジ代わりに使ってください。油汚れがひどい場合はラップを換えるとよいでしょう。

グリル内部も、フキンにアルカリ電解水を含ませて掃除してください。洗剤は含まれないので拭き取りは不要です。ラクですよね!あとは組み立てて完了です。

このようにアルカリ電解水とラップはキッチンの油汚れの万能選手です。換気扇はもとより、シンクのベトベト、電子レンジ、オーブン、冷蔵庫の手垢、洗濯機の外側の汚れなどにも使ってみてください。

最後はアルカリ電解水のベタ褒めになりましたが、IHヒーターを使い倒すためにも必要なのです。毎日、コンビで活用してくださいね!


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