IHヒーターの焦げ、諦めていませんか?メンテナンスは簡単!

アルカリ電解水とメラミンスポンジは必須!

IHヒーターのお手入れに、必ず加えていただきたいものが『アルカリ電解水』と『メラミンスポンジ』の2つです。

アルカリ電解水は、水を電気分解して作った、pH11以上のアルカリ性の強いものです。あくまでも水ですが、電気分解することで『酸性を分解するのに適した水』となります。つまり、酸性の汚れに強いのがアルカリ電解水です。酸性の汚れの代表格が油脂汚れと手垢です。まさにキッチン全般のお掃除に適しているということ。界面活性剤なども含まれないため、拭き取りも必要ありません。

メラミンスポンジは簡単に手に入り、あなたも使っているかもしれません。水を含ませて消しゴムのような感じでお手軽に使えます。素材であるメラミン樹脂は硬く、汚れを削って落としていますから、プラスチックや塗装面など柔らかい場所では使用しないでください。傷が付き、光沢がなくなってしまいます。便利で揃えておきますが、使用は最低限にしましょう。

普段のメンテナンスは、たったこれだけ!

アルカリ電解水を使えば、IHヒーターのメンテナンスはとても簡単です。調理した後、アルカリ電解水をスプレーしてフキンで拭き取るだけです。これを欠かさないだけで、見違えるほどキレイになります。スプレーするときも周辺へ掛かったとしてもそれほど気にすることはありません。水ですから。もちろん水濡れ不可のものがある場合は、掛からないように注意する必要があります。

また、焦げ付きが激しい場合は原液でもよいですが、普段使いなら別のスプレーボトルを用意して5〜10倍に希釈したほうがコストパフォーマンスが上がります。それでも肌が弱い方はゴム手袋などをしたほうがよいでしょう。原液を扱う場合は必ず手袋をしましょう。

ちょっとしつこい油汚れには、スプレーして5分ほど置いて拭き取ると、汚れが浮いてキレイになりやすいです。

それでも残るようでしたら、希釈したアルカリ電解水をスプレーして部分的にメラミンスポンジを使います。


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